ポンコツミニマリストのブログ

20代軽度知的障害の男のブログです。

引きこもりニートが社会復帰に向けてアルバイト始めて感じたこと

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軽度の知的障害と医師に診断され1年程精神的に疲弊し引きこもりのような生活を

送っていましたが最近アルバイトを始めて1ヶ月半程が経過したので始めてたきっかけ

 

と久しぶりにアルバイトをした感想を今回は書いてみようかと思います。

 

バイトを始めたきっかけ

先ほども書いた通り1年程引きこもり生活を続けて、だいぶ社会から隔離された日々を過ごして精神的にも体力的にも回復したと思ったのでバイトをしようと考えました。

 

というのも引きこもりすぎるのも精神的にも体力的にも良くない、なんだかんだ言って

ある程度のストレスは刺激になるそういう刺激が無いと日常に変化が無くて辛い

 

毎日毎日何もしな日々は逆に辛いのだ、勿論それが心地いい期間もあるのでその時は

十分に充電すれば良いと思う。

 

僕の場合は丁度その期間が終わった頃に近所に大きなパチンコ店が出来たので

オープニングで朝の開店前の清掃のアルバイトをしてみることにした。

 

仕事内容について

仕事の内容については精神科で軽度知的障害やADHD、広汎性発達障害などど診断された僕でも「簡単」と感じるレベルの内容です、具体的に言うと掃除機を掛けたりぞうきんで灰皿を拭くなどシンプルで単調な作業となっています。

 

過去に焼き肉屋の厨房ではミスばかりで周りに迷惑ばかりかけていた自分ですが、このバイトではうまくやれています。

 

僕のように複雑な作業だったりマルチタスクが苦手な人、黙々と作業するのが好きな人は向いているかと思います。

 

職場の雰囲気について

僕のような引きこもりは人とコミュニケーションをとるのが苦手な人が多いと思います

僕にも該当するのですが、年配の方が多く雰囲気がのほほんとしているので苦では無いです。

 

30代40代の方もいますが仲良くしてくれるので非常に良いと思います、実は祖父が最近救急車で運ばれるといったことがあって、もしかしたら急にお葬式などで休むかもしれないと伝えたところ快く了承してくれました。

 

シフトについて

シフトは週2から入れます、慣れないうちは週2でと考えていましたが固定シフトではないので、初めて1ヶ月目はめちゃくちゃなシフトになってしまい苦労しました。

 

今月はそこを踏まえてよく考えてシフトを組んでいます、僕の場合は土日月水と出勤してますちゃんと考えてシフトを出せば要望は通りますので働きやすいかと思います。

 

まとめ

仕事も簡単でシフトも融通が利く雰囲気も良いと働きやすい環境が整っています

収入は3万5千円から4万4000円くらい、引きこもっていた頃と比べると大きな差ですね

 

主治医や両親からも評価されて家族仲も良くなった気がします

将来的にはステップアップしてちゃんと働けていけたら良いなと考えています。