軽度知的障害的生き方

20代軽度知的障害の男のブログです。

自分が知的障害者だとわかり1週間が経ったわけだが

betakun.hatenablog.jp

 

以前の自分が軽度の知的障害者だとわかった

 

という記事を書いて早1週間近くが経過したわけだが

 

以前の記事を書いた際は酷く動揺して絶望していたが

 

この1週間で今までの自分と冷静に向き合ってみた

 

小学生の夏休みの宿題が自分一人でこなせなくて母親に手伝ってもらったり

高学年になるまで中々友達が出来なかったり

 

いじめにあったり、、、、

 

頭が悪いのは自分の努力不足だからだと思って塾に通わせてもらったものの

塾の仲間は着々と成績を残してるのに自分だけ成績が伸びなかったりとか

 

結局、塾に部活に学校にと多忙な生活をしていたら体壊して入院して

そのまま不登校になってしまったんだけど

 

高校生になったら地元のプールで夏休みの間だけアルバイトをしたけどマルチタスク

塊りみたいなバイトでまともに出来なくて、周りに迷惑ばかりかけて居ずらくなって

すぐにバイトを辞めたり、その後別のバイトをしたもののそのバイトもうまくいかなく

自分がいかに無能かを悟ったりと

 

中々うまくいかないことばかりだった気がするが、全部それは知的障害のせいなんだと思った。

 

母親は早くから気づいて、養護学校などに行かせればまた別の道があったかもしれない

なんて言ってる、そうかもしれないけど考えても仕方ない。

 

そんな母は色々と動いてくれていて市役所の障害福祉課に相談してくれたりしている

 

どうやら僕は障害者手帳も取得できるし障害者年金も貰えるみたいだ。

 

世間的に見ればそういうレベルだってことなわけだ、貰える物は貰いたいし

使える制度は使っていきたいと思っているが

 

やっぱり抵抗感はあって複雑な感情ではある。

 

今後は障害福祉課や医師、両親と相談し自分が何が得意で何が不得意でどんな生き方をしていったら良いかを考えながら生きていきます。