軽度知的障害的生き方

20代軽度知的障害の男のブログです。

障害者就職支援のウェルビーに見学に行ってきたのでレポートするよ

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僕は現在通信制大学に通っている

バイトは精神的な問題でしていない

 

高校時代は飲食店で厨房のバイトをしていたが、このブログのタイトルにある通り

僕はポンコツでバイトでは迷惑をかけてばかりで1年程続けたが

 

やっぱりバイト先でいずらくなってしまったので辞めてしまった。

 

それ以来バイトもそうだが働くことに対して怖いと思うようになってしまった。

 

そして今に至る、でも将来的には職に就かなくては生きていけないわけで

 

そのために今できることはなんなのかと考え両親とも相談し

障がい者、精神障がい者の就職支援を行っているウェルビーという会社を見つけ

 

6/29日に見学に行ってきました

 

場所は最寄り駅から3つしか離れていなくて近所にある

 

僕は原付がメインの交通手段なので助かる。

 

当日は母親と車で向かった。

 

グーグルマップのストーリトビューであらかじめ確認しておいた雑居ビルの一室に

入ると、そこはまるで企業のオフィスみたいだった。

 

大きな机が4つ程あり、それぞれ〇〇課と机に書いてあって皆黙々と作業していた。

本当の会社みたいでピリピリした雰囲気が漂っている。

 

奥にある部屋に通されて担当の方2人が説明してくれた

詳しい説明は省略するが魅力的だと思った「丁寧なサポートをしてくれるんだな」

という印象。

 

因みに昼食も出るらしい。(凄い)

 

ただ通うのが週3からでそこはハードルが高いなと感じた

それに時間も朝の10時から夕方の4時半までと長くいのもハードル高い

 

あのピリピリした雰囲気に週3で1日中いるのか・・・

でも就職したらそんなの当たり前だから本当に本気で就職する気がある人向け

なんだなと感じた

 

実際ウェルビーのHPにある就労移行支援の漫画の表紙にも「本気で就職を目指す障害者の方へ」と書いてある。

 

本気度が重要なわけです

 

自分の中で考えは保留してしまっている。

 

職員さんの説明によると今日はピリピリした雰囲気だが普段は違って通いやすい

雰囲気らしい特に土日がそういう雰囲気なので、土日に見学をしてみてはどうだと

 

提案されたので通いやすい雰囲気の日も見学してみたいと思っている。

 

自分は中学時代に不登校になったとき中学2年間の間は家で引きこもっていたのだが

中学3年生からは適応指導教室に通室していた

 

そこも3か所ほど教室があるのだが1つ目に見学した教室は雰囲気は合わなくて

2つ目に見学した教室は自分に雰囲気があってるなと思った。

 

今回もそうなればいいなと思っている。

 

www.welbe.co.jp