軽度知的障害的生き方

20代軽度知的障害の男のブログです。

【書評】手ぶらで生きる。を読んだ感想 ミニマリスト しぶ著

 

みんな大好き有名ミニマリストしぶさんの「手ぶらで生きる。」を少し前ですが

読了したので書評してみます。

 

まずこの本を購入したきっかけですが、やはり僕もミニマリストを自称してるに

当たって他のミニマリストの生活やミニマリストとして生活のノウハウを知りたい

というのが大きくて購入してみました。

 

1200円する本ですが基本的には、しぶさんのブログ記事をまとめた物なので

しぶさんのブログを読めばある程度同じ内容の記事を見れるかと思いますが

恐らく本書はリライトされているのでより詳しく書いてあるかと思います。

 

まずしぶさんのプロフィールですが、ブログから引用しますと

 

ざっくりわかる、ミニマリストしぶの経歴

進学校を卒業後に浪人するも、大学進学を断念

フリーター生活の最中、ミニマリストに目覚める

”Minimalist”の代表として独立。

持ち物全てをキャリーケース1つに詰めて「旅しながら暮らす」を実現

旅に疲れて、福岡にある4畳半の家で「小さな暮らし」をスタート

 

 

とあり本でも、まずはミニマリストになったきっかけから始まっています。

 

sibu2.com

 

読み終えた感想ですが面白かったです。

 

同じくミニマリストの佐々木さんの「ぼくたちにもうモノは必要ない」より

面白かったです。

 

 

きっとしぶさんと僕との年齢が近いので、読みやすく注目するポイントが似てる

からなんでしょう例えば格安SIMに関してとか。

 

因みに僕はワイモバイルの1GBのプランを契約していています

あまり外出しないので通信は殆ど自宅のwifiからなので問題ないです

 

それにソフトバンクの無料wifiが使えるので1GBで全然大丈夫です。

 

そんなしぶさんの手ぶらで生きるですが、一方でこれは僕には真似できないなと

思うところもありました。

 

まぁそこは真似したい人がすれば良いし、自分で必要不必要を判断すれば良いと

思います。

 

まぁ僕は完全に真似したいと思うかと聞かれれば・・・

 

全ては真似したくない、特に後半!

 

と答える。

 

読んだ人なら分かるが特に46番とか

 

逆に第1章から3章は真似していきたいと思った、節約やお金に関わってくる部分です

 

僕がミニマリストになったきっかけの1つに、低い生活水準に慣れるためというのが

あります。

 

僕は学校に行ってなかったり

発達障害の僕が中学校を不登校になった話① - 元不登校 ミニマリスト ベータのブログ

 

教習所を技能教習1回目で嫌になって辞めたり

高校生の頃発達障害の僕が運転免許の為に教習所に通ったら不登校になった話 - 元不登校 ミニマリスト ベータのブログ


全体的な知的能力が下回っていたりと

発達障害の検査結果が出ました。 僕はこういう人間です 発達障害検査入院記 最終日 - 元不登校 ミニマリスト ベータのブログ

 

色々とポップな言い方をすればポンコツなのです、なので将来的にまともに稼げるか

心配だったので低い生活水準に慣れたいというのがあったのです。

 

いわゆる意識高い系ミニマリストではなく、節約がメインのミニマリストなんですよ

僕は。

 

だからノウハウは真似したいと思ったけど生き方までは真似したくないと思った

 

特に46番の話、普通の人なら言えないよね

 

まぁ彼は良い意味でも人によっては悪い意味でも普通の人ではないから

ミニマリストとしてあれだけ有名になれたと思うんですけど。

 

Amazonのレビューを書評の参考にするために見ていたら

 

個々のアイデアは興味深いのもあるし、取り入れてみたいというのもあるけど、それを裏付ける考えがミニマリストである自分を必死に正当化しようしているようにしか読めなくて鼻につく。考え方は面白いんだからわざわざ反論を持ち出してそれを論破する形で話を進めなくてもいいのにと思う。後、やっぱりタバコのエピソードで思ったけどミニマリストは社会や人に甘えていて自分本位な人たちなんだな、と思わざるを得ない。手法は真似したいけど思想は真似たくない

 

大体の内容は皆さんが知っているようなものでありじっくり読み込むものではないと感じる。共感できるところ、共感できないところがそれぞれある。
目次をさっと読んで自分に引っかかるところだけを見て使えそうなとこだけ参考にすれば良いと思う。

 

と僕と似た意見の人が結構いた

 

つまり最終的にまとめると

 

ミニマリストとしての必要最低限な生活は僕も真似していきた部分はあるが

彼のミニマリストとしての生き方は真似したくない、というかできない

本としては面白い内容で読みやすくオススメできるかと聞かれればオススメできる

と答える。

 

因みに両親に軽く本の内容を紹介して、母親には本も貸してみたが

良い方向で影響されたようで父の部屋のカーペットを断捨離してフローリングになったりお風呂にあった物が減ったりしました!

 

ありがとうしぶさん。

 

今回は以上になります、またね。