軽度知的障害的生き方

20代軽度知的障害の男のブログです。

オープンカウンセリングに参加してきたので感想とかレポートするよ

 

 

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本日6/17日の日曜日、引きこもりがちな僕を心配して母親が

 

心屋仁之助氏の弟子の方が主催している

「オープンカウンセリングに参加してみないか?」

と誘いを受けたので参加してみました。

 

そもそもオープンカウンセリングとは?

 

 

オープンカウンセリングは、心屋塾マスターコース(心屋流 カウンセリングスクール)卒業生の奉仕活動(ボランティア)ですので、基本無料です。
活動のコンセプトは「悩んでいる人を一人にしない」です。一人で悩んでいると、どんどん自分の迷いに落ちて行きます、色んな人の悩みを聞いてぜひ「一人じゃないんだ」ということを体感してみてくださいね。

 

 

 

www.kokoro-ya.jp

 

とある。

 

つまり簡単に言えば、心屋仁之助氏の弟子が行っているカウンセリング

だということ。

 

朝起床する

今回の開始は10時30分からだったので母親から9時に出発するとのこと

 

朝食を取り歯磨きをして着替えていたりしたらあっという間だった。

 

今回の開催地は地元の地方都市、田舎の都会です。

 

カーナビに住所を入れて出発する。

 

地方都市なので道が入り組んでいる

 

駐車場が地味に高い

 

なんとか会場近くのパーキングを見つけ駐車。

 

そこからはスマホに入っているグーグルマップに住所を入力し会場に向かう。

 

会場は雑居ビルの一室で貸し会議室みたいな部屋でした

 

階段を上りインターホンを押すと

 

今回のカウンセラー方が出迎えてくれた

 

今回のカウンセラーは大体20代後半ってところの男性で

僕と同様不登校の経験があるらしい、そういうのもあって母親は奨めてくれたんだと思う。

 

しばらく待っていると他の参加者が来た

 

40~55くらいのおばさんが2名

 

僕の母親もそのくらいなので年齢層的にはそんな感じ

僕が今回最年少だった。

 

今回のオープンカウンセリングに参加した人数は僕たち親子含め

おばさんが2名の計4名プラスカウンセラーの5人で行われた。

 

しばらくすると、参加者Aさんが話始めた

 

オープンカウンセリングなので、参加者は自分の悩みを他の参加者の前で

話すことになる。

 

勿論話さなくても大丈夫で僕は終始ずっと黙っていた。

これといって人前で話したい悩みとかなかったし。

 

プライバシーもあるのでこのブログでは、悩みの内容は書かないが

 

Aさんが悩みを話始め、カウンセリングが始まっていき

最後には現在の悩みの原因を特定して今後どうすれば良いのか

結果が出た。

 

そんな感じで同様に他の参加者Sさんと僕の母親のカウンセリングも行い2時間くらいで

終了。

 

参加した感想

 

今回参加した理由は母親に誘われただけではなくて

実は大学で社会福祉士の相談援助の勉強をしてる身として、どんなもんか見てみたい

 

というのがあったのが、ちょくちょく心理学テクニックがでてきて

「あっこれ〇〇テクニックだ」となって興味深かったです。

 

そのテクニックを駆使して参加者の悩みを解決していく姿も

「すげーな」って率直に思いました。

 

今回は以上になります、またね。