軽度知的障害的生き方

20代軽度知的障害の男のブログです。

発達障害検査入院記1日目

 

 

betakun.hatenablog.jp

 

初日を終えました。

 

朝の7半に出発して首都高に乗ったら大渋滞。

 

ついたのは9時半頃

 

近所のスーパーで朝食を買い約束の10時半まで待機

 

病院についた外観がめっちゃ綺麗

 

駐車場は高級車ばかり、やっぱり都内の有名な病院だけはある。

 

病院に入ると、自分よりも言い方が悪いかもしれないがヤバそうな奴ばかり

 

ずっとうろうろしてるチェックシャツ男に、鬱すぎてバイオハザードの敵みたいになってるお婆さん。

 

やべぇ。

 

そして入院の手続きをする

 

手続きを終えて、医師二人に挨拶。

 

この二人が今までの僕の「生きにくさの正体を突き止めてくれるのか」と思った。

 

そして病院の設備を紹介してもらう。

 

今回入院する病院は病室がなんと個室、素晴らしい(と思っていた)

 

と思っていたというのは看護師さんが定期的に部屋に入ってくるから

落ち着かないんだよね、まぁ病院だから仕方ない

 

大部屋よりはマシだと思っておこう。

 

病室は例えるなら少し狭いビジネスホテルの部屋みたいだ。

画像は病院のきまりで載せられないらしい。とても残念

 

全体的に都内の一等地にあるだけあって綺麗な建物。

 

病室に入ると採血と採尿。

 

多分薬に関してのことで必要なことなんだろうなと勝手な推測

 

午後は心理士さんと両親を交えての心理面接でした。

 

主に幼少期の僕の行動についての質問が主要部。

 

例えば、幼少期同じ動作を繰り返していたかとかそんな質問。

 

 

これを13:30頃から15:00くらいまで行った。

 

感想としては、「過去のことを思い出すのって結構大変だな」です。

 

なんせ幼少期だからね、何年前だよって話。

 

今日は疲れたので、この後夕食を食べてゆっくりします。

 

またね。