軽度知的障害的生き方

軽度知的障害者的生き方

発達障害だと思ったら知的障害でした。

 

本日は発達障害で有名な都内のSW病院に行ってきました

 

まずここで僕の経歴をざっと説明してみる

 

まず小2の一時期学校に行きたくないという時期があったがその後は小学校も卒業

中学2年生で不登校になる

中3で適応指導教室に通室できるようになる

県内で1番頭の悪い通信制高校を無事卒業

推薦入試で大学に入学するも中退

通信制大学に入学 今ここ

 

んで病院歴は

 

まず中学生の時に精神を病んで心療内科に通院

高校3年生の冬に近所の大きな精神科

都内のSD病院で発達障害の検査入院をして発達障害ではないと診断される

betakun.hatenablog.jp

そして7/18日にそこで診察してくれたK先生に引き続き診察してもらうべく

SW病院に行ってきました

 

K先生はNHKクローズアップ現代にも出演されるような発達障害に関しての

スペシャリストです

 

そして今日診察を受けてきたわけだが

 

ずばっと言う先生で、かなりストレートに診断されたわけだが

 

僕は軽度の知的障害者だった。

 

中学で勉強についていけなくなって、勉強が全ての理由なわけではないけど

不登校になったり

 

大学を中退してしまったり、バイトで仕事を覚えられず周りに迷惑ばかりかけたり

したのは知的障害のせいだと言われた。

 

僕なりに勉強もバイトも一生懸命仕事を覚えて頑張ったつもりだった

でもきっと障害のせいで能力の限界というものは存在する

 

正直かなりショッキング

 

考えてみてほしい

 

自分が知的障害者だって言われるのはかなりこたえる物がある。

 

本当に辛い

 

今後どうやって生きていったらいいのか

 

一番心配なのは仕事のこと

 

生きてくためにはお金がかかる

 

で今考えてるのは就労移行支援を受けて就労するのが良いのかな

 

なんて考えてるわけだが

 

ググってみると知的障害者の月給は13万なんだと

 

僕は自称ミニマリストなのでそんなに物欲があるわけじゃないから

 

お金が少ないのは別にいいんだけど

 

まぁなんていうか人並みの幸せは無理なのかなって悟ってしまう

 

結婚して子供作って持ち家もあって庭にはゴールデンレトリーバーみたいなのは

少なくとも無理だよね

 

今まで沢山悲しい思いや嫌な思いをしてきたのに今後も幸せになるのが難しいとか

あんまりだって思った。

 

悲しい。

 

辛い、今はそんな気持ちで胸が一杯。

 

改めて言うけど自分が知的障害者ですって言われるのはどんな気持ちだと思いますか?

 

両親は、普通に会話も出来てるし知的障害があるようには見えないなんて言うけれど

そういう問題じゃなくて

 

今後も一生ついてまわって生きていくわけだ

 

一生障害で苦労して生きていって幸せにもなれず死んでいくわけだ

 

もう孤独死して特殊清掃のおっさんに掃除される運命しか見えない。

 

受け入れて前向きに生きて行動していかないといけない

 

というのはわかるけれど、どうしてもそういう気持ちにはなれない

 

先ほど夕食は残してしまったがなんとか食べられた

 

でも気分がどうしても晴れなくてめそめそしてたら

 

急に吐き気がきて吐いてしまった

 

どうしたらいいのだろうか。