ポンコツ ミニマリスト ベータのブログ

シンプルライフと不登校,発達障害についての雑記ブログ

不登校にとって最適な就職とは FCの説明会に行ってきました

 

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6月16日、とある修理業のフランチャイズの説明会に父と二人で行ってきました

 

まずなんで普通に就職ではなくFCを選んだかと言うと大きく分けて3つある

 

1つはマイペースで仕事ができるから

 

毎日同じ時間に起きて

同じ満員電車に乗り

仕事で嫌な思いをして

また

満員電車に乗って帰ってくる

 

そんなことを毎日続けるなんて僕には到底向いていない。

 

というか僕のように不登校や引きこもりといった社会不適合行為を

してしまった、するしか無かったような人間には絶対無理だと思うんですよね

 

学校で鬱状態になるレベルなのに勤め人をするなんて・・・

 

と思ってしまう。

 

僕は今まで散々紹介してきた通り何かの組織に属することが苦手な人間です。

 

そのため不登校を経験しています。

 

betakun.hatenablog.jp

 

部下と上司がいて上司の言うことは絶対みたいなのに耐えられないと思うんですよね

それから叱責されるのがとにかく苦手です。

 

教習所では当時精神的に不安定というのもありましたが、一回怒られただけで

技能教習を辞めて教習所不登校になり免許を諦めたことがあるくらいです。

 

FCなら自分がボスになれますし、まぁ本部には頭が上がらないかと思いますが

「上司」というよりはパートナーという関係ですので叱責されることは

 

普通にサラリーマンやって仕事を覚えていくことよりも少ないと思う

 

毎月本部にはロイヤリティも支払っていくしね。

 

それに僕はミニマリストで生活水準が低いので

例え本部に搾取されたとしても(されないと思うけど)

必要最低限の生活が出来ればそれで良いと思っている。

 

2つめの理由は修理業だから

修理業を選んだのは、自分が何かを治修理するのが得意というか好きだから

 

現在は断捨離してしまったが以前ロードバイクを所持していた時は

パンク修理からディレーラー調整やブレーキの調整をしたり

 

ロードバイクの資金を貯めるまでは、ママチャリをスポーツ走行しように

改造したり

 

最近では乗っている原付のレギュレータという部品があるのだが交換してみたりと

 

物いじりが好きなのだ

 

それに一度覚えてしまえば繰り返しの作業なので僕のような

発達障害とまでは言わないものの知能的にポンコツで産まれてきてしまった

僕にとっては向いていると思ったから。

 

betakun.hatenablog.jp

 

それに今回参加したFCでは店舗型と無店舗型で出張修理が選べて

出張修理ならば通勤する必要もない。

 

それに同じFCの加盟店が県内にいくつかあるのだが市内には

一店舗も無いので地元で仕事ができる。

 

体力的にもメンタル的にも弱い僕にとってはうってつけ

 

ところで

出張修理となると相手の家に上がって

お客さんの目の前で修理しなくてはいけないのか?

 

と父が質問したのだが、そういうわけでもないらしい。

 

一度相手の家まで取りに行って自宅に戻り

修理をし再度相手の家まで行って届けるというのが基本形らしい。

 

3つめの理由は父親だ

 

元々このFC開業資金が30万円程と

よくあるコンビニなどと比べると安くて参入しやすく開業資金を出してくれるそうだ

 

それに 

年金が貰えるかわからないこの世の中、老後破産という言葉まであるくらいだ

 

現在、体を使った仕事で家計を養っている父だが

そろそろ年齢的に厳しくなってきたらしい

 

そこで体力を使わないこのFCなら、老後の稼ぎ柱になると考えたみたい。

 

父親は不動産や株式投資である程度成功しているので老後の心配はほぼ無いのだが

それでも仕事がしたいと考えているなんて、本当凄いなぁと思う。

 

そんな父の考えと僕の上記2つの理由がマッチングしたのが3つめの理由。

 

因みに今回このFCの説明会だが息子である僕が見つけて、苦手な電話をして

予約をした。

 

我ながら良いFCを見つけたので将来的にはこのFCに参入したいと考えている。

 

勿論、今すぐにではない。

 

生活リズムを治したり

体調を整えたり

就労支援を受けたり

免許を取ったり

 

と段階を踏んでいって最後にFCで開業という大きな目標が出来ました。

 

父親もここでまともに働けたら、今まで学校に通えなかったことや大学を中退して

通信制大学に切り替えたことなど全部チャラになると言ってくれた。

 

こうして長らく語ってきたが、ぶっちゃけた話

 

学校に行けなくても働ければそれで良いと僕は思う

 

だから、もしこの記事を読んでいる不登校やその親が居れば

本人にあった職を見つければ良いやくらいに考えて

 

今の状況に悲観的にならないで欲しいと思ってこの記事を書きました。

 

今回は以上になります、またね。