ポンコツ ミニマリスト ベータのブログ

シンプルライフと不登校,発達障害についての雑記ブログ

学校が嫌いな子供に無理に通わせるのが正解なのか?後編

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以前の記事で僕が小学校2年生の時に不登校になった原因をお話しました↓

betakun.hatenablog.jp

 

 

今回は本題

 

タイトルにもある通り、学校が嫌いな子供に無理に通わせるのが正解なのか?

と聞かれた場合僕はどう答えるかって言うと

 

ケースバイケースだが殆どの場合は不正解なんだと思う、と回答する

 

前回の記事でも書いた通り僕の小2での不登校の原因はストレスだった

というかどんな不登校児もストレスが原因で不登校になってる。

 

不登校になってしまった、あるいわ不登校になりそうな時点で

もはやそれは

 

うつ状態なのである。

 

ツレがうつになりまして」という映画を御存じだろうか?

 

 

 

ストーリーとしてはwikiを見てもらうのが、一番ということで引用すると

 

幹男はクレーム係の仕事をバリバリこなし、毎朝お弁当まで作る。ある朝、イグアナのイグに「食欲が羨ましい」とか、ゴミ箱の前で「これみんな要らないんだよね」とつぶやく。翌朝、真顔で「死にたい」と呟く。激務とストレスによる 心因性うつ病で「心の風邪」で半年から1年半かかると診断される。上司は「忙しくて皆うつ病みたいなものだ」と辞めさせない。漫画家で結婚5年目の晴子は古道具屋に器が「割れなかったことで価値がある」といわれ、ツレに「会社を辞めないなら離婚する」と告げる。薬で元気になるが揺れがあるからと注意され、認知療法で日記をつける。

 

というストーリなのだが、この映画

キャッチコピーが「ガンバらないぞ!」「すこやかなる時も、病める時も、君と一緒にいたい。」

 

というもの、これはうつ状態不登校になってしまった子供にも言えることでは

ないだろうか?

 

そしてネタバレになるので言わないが、ラストに

 

「あとで」が大切で「焦らず」「特別扱いをしない」「できることとできないことを見分けよう」と話す。

 

これも不登校児に言えること、映画内では「会社辞めないなら離婚する!」と言われて

しまうシーンもある。

 

つまり僕が何が言いたいかと言うと

 

不登校児は頑張った結果うつ状態になったのに

それでも、まだ頑張らせて

それが不登校児にとって本当に良いのか?

 

と言う事です。

 

当時の僕の「学校に行きたくない」

 

に対する母親の対応は無理にでも行かせようとして

 

学校に送って行ったり

 

パニックになって子供の僕の前で泣いて喚いたり

 

とショッキングな物が多かった

 

でも一部で感謝している部分もある

 

小学校に行ったことで社会性が身についたし

基本的な社会常識が身に付いたので

 

そこの部分は本当に感謝している

 

だから不登校になりかけた僕でも小学校は行っておいた方が良い

とは思う。

 

または別の機関例えばフリースクールや僕の通っていた適応指導教室などなど

 

でもそれも、うつ状態を治してから取り組むべきであると思う。

 

先ほど紹介した「ツレがうつにまりまして」の中に「割れないことに価値がある」

というフレーズがある。

 

割れてしまったら意味が無いのである。

 

つまりは、まずは鬱状態を治してから

別の機関に属すなど不登校児にあった解決策を見つけていく

 

というのが僕が提案する不登校の解決策の結論です。

 

そもそも教育って学校教育が全てじゃないですからね

 

子供にとって合う教育

合わない教育

 

があって当たり前だと思うんですよね。

 

今回は久しぶりに長々と書いてしまいました。

 

ここまで読んでくれてありがとうございました。