軽度知的障害的生き方

軽度知的障害者的生き方

発達障害がある僕が某テーマパークでアルバイトをするというリアルな悪夢を見た話し

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発達障害&鬱傾向の僕は頻繁に悪夢を見ます。

今日のは非常にリアルだったので皆さんにも紹介します。

 

僕は某テーマパークで働いている

男女合わせて5人くらいのグループで掃除をする

 

ゴミ袋が溜まっていき1つだけ縛っていないゴミ袋にそのゴミを入れるのだが

発達障害のある僕は縛ってあることに気づかず袋の山に向かってゴミを入れたつもりで

 

掛けるように捨ててしまって迷惑をかける。

 

メンバーに不信がられてそれに耐えれず、

「僕には発達障害があります、皆さんには迷惑をかけるかもしれませんが一生懸命頑張ります」と大きな声でカミングアウトする

 

それを言うとメンバーに笑われる。

 

それに耐えれず笑ったメンバーを上司に報告するとメンバー2人が別の場所の担当に

移される。

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そこでチームリーダーに

「〇〇~どうして優秀な2人が消えて〇〇が残ってるんだ~」と言われた

 

そりゃ仕事ができる人間が消えて出来ない人間が残ったら現場としては迷惑な話ですよね。。。

 

僕は声が出なくなって、急激なストレスが掛かると一時的に声が出なくなってしまう

ことがあるんですよね。

 

そして声が出ないのをまた笑われて

 

ここで目が覚めた。

 

この夢を見たには原因がある、某テーマパークの本を読んで従業員あそこではキャストと呼ぶがそのキャストに少し憧れを抱いてしまったからだと思う

 

自分もあんなおもてなしが出来て人から感謝されるような人間になりたいなぁ

 

なんて思って応募するわけではないが求人を見てしまったりと、そういう行動と

過去に発達障害が原因であろう失敗とそれで迷惑を掛けてきた人達の表情や態度言動が

夢の中でマッチングしてしまったのではと思う。

 

ゴミ袋の山があって、1つだけ縛ってなくその袋にゴミを入れるのにそれに気がつかないでゴミ袋の山に向かってゴミを捨ててしまうなんていかにも僕がやりそうな失敗

 

非常にリアルな夢だった、やぱっり某テーマパークでのアルバイトどころかアルバイト

や就労に対して恐怖感はやっぱりあるのだなと再認識。

 

発達障害の検査入院が終わったら、アルバイトに再度挑戦しようなんて思っていたけど

やぱっり自分には無理、というか怖い。

 

ミニマリストの僕は物欲があるわけでもなく、通信制大学に通っているので友達も少なく基本的にお金を使わない。

 

だからアルバイトしなくても、恥ずかしながらこの歳で貰っている親からのお小遣いで

何とかなってしまっているのが現状なのである。

 

ここで関係ないのだが、夢の中の登場人物が中学生のとき不登校になる前1年だけ

通学できていたが、皆そのときのクラスメイトや部活の仲間だった。

 

当時仲良くしてくれた人間にバカにされたように笑われたのは夢の中であっても

結構辛かったなぁ・・・今では疎遠になっているけど。

 

やっぱり中学時代の不登校も人生において大きなトラウマになっているんだろうな。。

 

今回は以上になります、またね。

 

 めっちゃ良い本なので読んでみてくださいな。

実際いのところ発達障害が某テーマパークで働いたらどうなるんだろう。。。

マルチタスクだらけでやはり向いてないのだろうか。