軽度知的障害的生き方

軽度知的障害者的生き方

僕の小学生の頃の経験から子供が嫌いになった、たった1つの理由

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僕は子供が嫌いだ

 

と言うのも小学生の頃のある出来事がきっかけで嫌いになった。

 

小学校って無駄に教科書が多い、次の授業のために今机の上にある教科書とノートを

 

机の中にしまってある教科書とノートと入れ替えな変えればいけないわけだが

 

机の中は今までの授業の教科書とノートでパンパンで入れ替えることができない。

 

そこで僕は「今日はもうない授業分の教科書とノートをランドセルに仕舞ってしまおう」と考えた。

 

そしていざランドセルに仕舞おうとすると同じクラスのDQNに「なんでランドセルに教科書仕舞ってるんだ」と聞かれたので

 

わけを説明すると「そんなのダメだろ!」といちゃもんをつけられた

別にもう授業で使わない教科書類を先にランドセルに仕舞ってはいけないなんてルール

 

はない、それを行って先生に叱られたりしたら直ちに辞める。

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と伝えたらなぜかキレだして、それからいじめに発展した。

 

子供って良い意味でも悪い意味でも素直で、僕はその悪い方の意味の素直をダイレクトに受けることになった。

 

「しね!」「ぶっ殺す!」「消えろ」「うざい」は当たり前だった。

 

しだいにクラスのDQNからだけではなく女子からも言われるようになった

 

実際にはDQNグループと一部の女子からしか言われなかったのだがクラス全体から

言葉でのいじめを受けている気分になった。

 

最初は耐えていたが次第に精神的に耐えられなくなって、不登校になってしまった

これが小学2年生の頃の話

 

一人っ子で普段は周りに大人ばかりの環境で育った僕は、そもそも子供慣れ(同級生慣れ)していなくて、普通にDQNのいちゃもんを論破してしまったというのが

 

今回のいじめの原因だが

 

子供嫌いになったのには直接関係は無い、間接的にはある。

 

普段から大人びていた子供だった当時の僕は同級生のことを同級生と見ていなかった

子供として見ていた、だから今回のいじめを経験して。

 

子供は良い意味でも悪い意味でも素直というのは、わかっていが悪い意味での素直ばかり経験したので「子供=非常に攻撃的な生き物」として当時小2の僕は記録したのだ。

 

今までの小学校、中学校、高校と様々ないじめを見てきた中には経験したものもあるが

一番悪質で攻撃的だったのはやっぱり小学校だったなと今でも思う。

 

勿論大人の方が汚いいじめをするが、ストレートさでは小学生がトップクラスだと僕は考える。

 

そして、そのいじめを楽しんでるのも小学生が一番。

 

小学校内でのいじめの理由なんて、いじめっ子の弱い物いじめをする快楽を感じることが原因ですからね小学校内のコミュニティなんて単純な構造ですから。

 

だから僕は子供が嫌いになりました、あいつら何考えてるかわからない。

 

絶対にいじめはなくならないと思う。

 

今回は以上になります、またね。

 

 

 

不登校経験者が不登校の相談乗ります 不登校の経験を生かしたいと思います!