発達障害ミニマリスト ベータのブログ

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【発達障害の視点から見る】平尾容疑者は発達障害ではと思う3つの理由

発達障害の視点から見る事件シリーズ第二弾です。

 

前回の記事はコチラ

betakun.hatenablog.jp

 

平尾容疑者捕まりましたね

mainichi.jp

 

僕は平尾容疑者は発達障害なんじゃないかと考えています。

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人間関係でのトラブル

 

今回の件で気になったのは脱走の動機が人間関係で悩んでいたという点

 

普通人間関係ごときで脱走までするか?

 

って思う方もいるかもしれませんが発達障害の僕には脱走までしたくなる

くらい嫌な人間関係もあるんだろうなと思う。

 

というの発達障害の僕は今まで様々な人間関係のトラブルを経験してきました。

そのせいで不登校にまでなったことがあるので人間関係のトラブルに耐えられない

という気持ちは痛いほどわかる。

 

betakun.hatenablog.jp

 

僕がもし平尾容疑者と同じ立場の場合僕も脱走するかもなんて思ったり。

 

感受性が強い?

 

平尾龍磨容疑者(27)は松山刑務所大井造船作業場での信頼が厚く、受刑者を指導する委員を務めていた。「作業場で頑張って、早く出所したい」と面談で語っていたが、脱走前には刑務官に叱責(しっせき)され、落ち込んだ姿を見せていた。

 

 日刊スポーツより引用

 

 

www.nikkansports.com

 

大人の発達障害の特徴に感受性が強いというのがあります。

 

以下のサイトで詳しく紹介されていますが

ddnavi.com

 

簡単に言うと、言葉に過敏になることです

 

例えば何か叱られたりして、キツイことを言われた場合普通の人が5ショック受けるのに対して、感受性が強い人間は20ショックくらいのストレスを受けるようなものです

 

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病院で診断されたというわけでは無いのですが、自分は感受性が強い人間だと思っています人一倍メンタルが弱いです。

 

それに加え発達障害で不器用、今まで沢山怒られてきました。

 

なので怒られて酷く落ち込む気持ちも人一倍わかるつもりだ。

 

だから今回の脱走に関係しているかは定かではないが怒られて、嫌になって脱走した

と言うのももしかしたらあるのかもと思いました。

 

残念ながら発達障害が犯罪に走るケースが多い

このハフィントンポストの記事によると

アスペルガー症候群の特性と犯罪――『アスペルガー症候群の難題』著者による解説

 

発達障害のある人間の犯罪として

●神戸連続児童殺傷事件(A少年・酒鬼薔薇聖斗〈さかきばらせいと〉事件)(1997)

 

全日空61便ハイジャック事件 (1999)

豊川市主婦殺人事件 (2000)

西鉄バスジャック事件 (2000)

●岡山金属バット母親殺害事件(2000)

●山口母親殺害事件(2000)

●長崎男児誘拐殺人事件 (2003)

佐世保小6女児同級生殺害事件 (2004)

石狩市会社員女性殺害事件(2004)

●金沢夫婦刺殺事件(2004)

●寝屋川教職員殺傷事件 (2005)

富山県自宅放火父親殺害事件(2005)

 

●静岡女子高生タリウム毒殺未遂事件(2005、致死事件ではない)

●町田市同窓女子高生殺害(2005)

●大阪姉妹殺害事件(山口母親殺害事件の再犯)(2005)

●京都宇治小六刺殺事件(2005)

●渋谷区短大生切断遺体事件(2006)

●奈良自宅放火殺人事件 (2006)

●延岡高校生殺傷事件(2006)

会津若松母親殺害事件(2007)

香川県坂出市祖母孫三人殺害事件(2007)

岡山駅突き落とし事件 (2008)

●鹿児島タクシー運転手殺害事件(2008)

●土浦連続殺傷事件(2008)

●津和野祖父母殺害(2008)

大和郡山市父親殺害事件(2008)

●横浜母親殺害事件(2009)

●富田林市高校生殺人事件(2009)

豊川市一家5人殺傷事件(2010)

 

とこれだけある、発達障害は社会の受け皿が無いため犯罪に走ってしまうケースが

多い。

 

自分もアルバイトをしていたとき、あまりにも仕事ができなさすぎて

「社会的に受け入れられない、一層刑務所に入った方が安定した生活ができるかも」

なんて思ったこともある。

 

平尾容疑者も発達障害が原因で事件を起こして逮捕されたのかもしれないと

考えたりする。

 

以上3つの理由から平尾容疑者はもしかしたら発達障害なのかもしれないと

思いました。

 

賛否両論あるかもしれませんが今回は以上になります、またね。