軽度知的障害的生き方

軽度知的障害者的生き方

発達障害のある若者という視点から見る19歳警察官射殺事件

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19歳の警察官、すぐに逮捕されましたね。

今回の件、発達障害のある若者という僕には色々と思うところがあるので

記事にしてみます、あくまで個人的に思ったことなので参考程度に。

 

www.huffingtonpost.jp

 

今までの指導の仕方ではダメだということが社会的にやっと認知された。

まず僕はグレーゾーンとは言え発達障害がある、広汎性発達障害高機能自閉症

診断されたこともある。

 

そんなんだから色々と物覚えが悪いし要領が悪かったりと苦手だったり出来ないことが

ある、そのせいで指導する側の人間例えば教師や教習所の教官などから結構厳しい

指導というか罵倒された経験がある。

 

そのせいで教習所は技能教習1日目で辞めたこともある。

betakun.hatenablog.jp

 

結果的に教習所側からすれば、教官の指導が悪かったから本来取れるはずの利益を

取れなかったということになりますよね。

ついでにムカついたので教習所のレビューサイトにもありのままをボロクソ書いてやった。

 

つまりは、発達障害のある僕にも丁寧にキレずに適切に指導していれば教習所は

こんな不利益を産まずに済んだということになる。

 

これは今回の事件にも言えることで

 

今回の19歳の警察官が発達障害かはわからないが

少なくともこの事件で射殺された41歳の警察官が19歳の警察官に対して「適切な指導」

をしていれば殺されるなんて不利益を産まずにすんだかもしれない。

 

ここで「19歳の警察官がすぐにキレる頭のおかしい奴なんじゃねーの」

って意見もあるかもしれないが、僕は本人がどんな人間か全くわからないけど

警察官の採用試験に合格して警察官になるくらいはまともな人間だ。

 

そんな人間で今後の人生も長い人間が殺人をするわけだから

殺された上司はよっぽど不適切な指導をしたパワハラ野郎なんだろうなと僕は考える

 

少なくとも19歳の警察官にとっては確実に言えることだ。

 

 

 

だから僕が言いたいのは

指導と称してパワハラをするような人間は糞野郎だってこと。

 

厳しい指導=パワハラと紙一重なのだ

 

勿論ケースバイケースなので一概に「厳しい指導が悪い」とは言えないし

言うつもりもないが

 

殺されるくらいの厳しい指導は指導を超えてパワハラだ。

 

勿論だからって人殺しをするのは良くない。

 

この事件は「適切な指導の大切さ」が社会的に認知され考えられるきっかけになったのでは無いかと思う。

 

そこで「じゃあその適切な指導ってなんなんだよ」って思うかもしれないが

それは発達障害を持って要領の悪いまぬけ野郎の僕真剣考えて記事にする予定です。

 

 

 

 

 

今回は以上になります、またね。

 

 

4/19日書いてみました

betakun.hatenablog.jp